高温多湿で直射日光は避ける

ED治療薬というのは正しく保存すれば2年は持つと言われているので非常に比較的長く持つものです。

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しかし、その分正しい保存方法を知っておかないと薬というのは弱いので効果が下がってしまったりすることもあります。

薬を保存するときに多いのが冷蔵庫に保存をしている人もいます。

確かに温度も一定で湿気もなく外気に触れないので安心できますし、薬の酸化も防いでくれるので冷蔵庫に入れている人もいますが、その場合は冷蔵庫から取り出してすぐに服用する事が望ましいです。

気をつけなければいけないのが外に持ち出す時に外気との気温差によって薬が結露しやすくなります。

これによって変形したり、薬が飲みづらくなるので外に持ち出すことが多いのであれば冷蔵庫に保存してはいけません。

車の中に保管しておく人もいますが、車の中は非常に高温になってしまいますのですぐに薬が悪くなって傷んでしまいますのでおすすめできません。

またこれはあくまでも開封していない状態の際の保存方法であり、一度でも封を開けてしまったらすぐに傷みやすくなりますので注意しましょう。

例えばED治療薬を半分に割って服用している人もいると思いますが、半分に割って残ったほうというのは外気に触れないようにラップに包んでサプリメントケースに入れておいたり、蓋が出来る容器に入れておきましょう。

また常温で常に15~25℃で直射日光が当たらない湿気の少ないところに入れておきましょう。ED治療薬のみならず常温で保存する、もしくは冷暗所で保存しますと書かれているものはこの15~25℃に置くようになっているので覚えておきましょう。

テレビやパソコン周りといったものから家電製品の近くには置かないようにしておきましょう。風通しのいいところにおいておくようにしましょう。

ラップに包んで外気が触れいないようにしていても薬は傷みやすいのでなるべく一週間以内には服用してしまうようにしましょう。

間違っても変色をしていたり、口に入れたときに変な味がしたり、違和感を感じたらすぐに捨てるようにしましょう。

勿体無いからといって服用しても薬の効果は得られないこともあります。勿体無くてもすぐに捨ててください。

正しい保存をすれば長持ちをしますので所定の場所を決めて保存をしてください。