最大限の効果を発揮する為に

ED治療薬というのは何度も臨床を重ねて実に80%以上の方が効果を発揮するというデータが出ています。

つまりほとんどの方が服用すれば効果を発揮するという実験結果が出て発売されているわけです。

ただし、それはあくまでも正しい服用をして始めて効果を発揮するわけですので適当に服用してはいけません。

まず大原則としてED治療薬は1日1錠で服用したら24時間以上空ける必要があります。薬だから大丈夫でしょうと連続して服用したら身体に重大な影響を与えてしまいます。

副作用が強まるだけならばまだしも、中には身体に重大な影響を与えてしまうばかりか救急車で運ばれて命の危険にさらされてしまったという人もいます。

安易に服用することだけは絶対にしてはいけません。薬とはいえ危険を伴うということを理解して下さい。

またED治療薬は胃から成分が吸収されて全身に巡ります。そのため空腹時の方が吸収率がいいです。ED治療薬の中には軽食であれば第十部という薬もありますが、空腹時の方が効果は高いので出来るのであれば空腹時に服用することが望ましいです。

性行為後に食事をするようにしてみましょう。

薬は何と飲んでいいのか?

ED治療薬を服用する際にどんな飲み物と飲んでいいのか気になるところでもあると思います。

ED治療薬は水やお茶だったり、スポーツドリンクやお酒と一緒に服用しても問題ありませんが、脂質の多い牛乳などと飲んでしまうと薬の吸収率が胃の中で阻害されてしまいますので気をつけましょう。

ED治療薬は血管を拡張させる効果があります。そのため血流の中にアルコールがまわりやすくなってしまいます。お酒に強い人ならばまだしも普段からお酒はあまり飲まないという人やお酒が弱い人はお酒と一緒に服用しないように気をつけましょう。

とはいえ男女間でお酒というのはリラックス効果を生みますし、打ち解けやすくなりますのでお酒というのは非常に大事ですよね。

ですからお酒を飲んだら大体30分ほど空けてさらに水を沢山飲みながらED治療薬を飲むようにしましょう。

また気をつけないものとしてグレープフルーツをはじめとした柑橘類にも注意してください。

グレープフルーツに含まれるフラノクマリン酸と呼ばれる成分が薬物代謝酵素を阻害してしまう作用があり、これによって薬の効き目が強く出すぎてしまいます。

薬が強く効くならばいいじゃないかって思われるかもしれませんが、副作用も強く出てしまいます。

ED治療薬の副作用はめまいや頭痛、鼻づまり色覚異常や目の充血や顔の紅潮などが挙げられますが、副作用が強く出てしまって性的欲求が沸かずに性行為どころではなくなってしまうケースもあります。

正しい服用さえすれば効果を発揮するわけですので薬の効果を高めようとしないで大丈夫です。

生グレープフルーツサワーが好きでよく飲むという人はED治療薬を服用する際は控えて24時間前から控えるようにしてください。

副作用を抑える為のロキソニン

ED治療薬を服用すると頭痛がするという人も多いです。頭痛がすること自体は薬が効きはじめてきた証拠でもあるのでそこまで問題視する必要はありません。

また頭痛もお酒を飲みすぎてしまったときの二日酔いのような頭痛がしますが、この頭痛によって性行為を楽しむことが出来ないとか集中できないと言う人もいますよね。

頭痛はED治療薬を服用した人の多くに見られる症状です。これは血管が拡張されて血の巡りが良くなる為に起こる症状なのですが、頭痛が気になるという人は頭痛薬を併用して服用しても大丈夫です。

特に有名な薬としてロキソニンがありますよね。ロキソニンも即効性があるので服用して15分ほどで効果を発揮しますのでED治療薬を服用して効果が始まる前か同じぐらいのタイミングですので頭痛に悩まされることなく服用できます。

さらにED治療薬は空腹で服用することで効果を発揮しますが、ロキソニンの場合空腹時で服用すると胃が荒れてしまう可能性もあります。そのため胃薬と一緒に服用することで胃が荒れるということも抑えられます。

万全な状態を考えるのであれば頭痛薬と胃腸薬を一緒に服用するようにしましょう。